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院長&スタッフブログ

歯並び・かみ合わせが悪いとどうなるのか・・・

2019年3月30日 (土)

歯並び、かみ合わせが悪いとどうなるのか・・・

 

※虫歯、歯周病との関係 ・・・ 歯並びが悪い場合は、デコボコの部分の歯磨きが難しいため、歯磨きがうまくできず虫歯や歯周病を引き起こす原因になります。 また、咬み合わせが悪い人の中で、唇を閉じることが大変でいつも口が開いてしまい口で呼吸をしていると口の中が乾燥しやすく、虫歯や歯周病の進行を防いでくれている唾液が、歯や歯ぐきに行き渡りません。よって虫歯や歯周病になりやすい状態と言えます。

 

※咀しゃく機能との関係 ・・・ 歯並びやかみ合わせが悪いと、上下の歯のかみ合っている場所は当然少なくなりますから、物をかみ砕く(咀しゃく)効率は悪い状態です。矯正治療によりかみ合わせを治療することは、当然この咀しゃく機能の向上につながり胃腸への負担を軽減すると言われています。

 

※発音・飲み込みとの関係・・・ 上下の前歯がかみ合っていなかったり、かみ合わせが逆だったりすると、特定        の音が発音しにくいことがあります。また、飲込みがうまく出来ず、飲み込む時に舌が上下の歯の間に出て来てしまう方の場合、かみ合わせに問題が生じることが多いです。 このように、歯並びやかみ合わせの異常は、咀嚼だけでなく発音や飲み込みといったお口の機能とも大きく関わっています。

 

※顎関節症との関係・・・  歯並びやかみ合わせが悪いと顎の関節が悪くなり口が開けにくくなることがあります。 口が開けづらくなったり、肩や首がこるなどの症状がでる病気は顎関節症と呼ばれています。この病気は、たくさんの原因が重なりあって生じる、多因子性疾患だと考えられています。その主な原因として、1.かみ合わせの異常、2.生まれ持った顎や顔のゆがみ・顎の関節(下顎頭)の成長不全、3.歯ぎしり・くいしばり等の癖、4.精神的なストレスの4つがあげられています。つまり、この4つの原因が日常生活の中で重なって生じると顎関節症になる場合があるわけです。 でかみ合わせに問題がある人でも、歯ぎしりやストレスのない生活を送っている場合は、顎関節症にならない場合もありますし、逆に顎関節症の人のかみ合わせを矯正治療で治しても、歯ぎしりやストレスがなくならなければ顎関節症は治らないこともあるのです。 矯正治療で歯並びを良くすることが、結果として顎関節症になりにくくする効果はあると思われます。

 

※ 当院では より多くの患者様に矯正の喜びを知っていただくため、ご家族、お友達を紹介していただいた患者様に素敵な特典をご用意しております。詳細はお気軽にお問い合わせください。