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唾液の作用について

2021年2月24日 (水)

こんにちは!!横浜市旭区のえんどう矯正歯科クリニックです

今日は ”唾液” のことについてお話します。

実は唾液は様々な作用を持っていて、私たちの健康に深く関わっています。

消化液としての働きはもちろん、歯や口腔粘膜の健康を維持するための重要な働きをしています。

唾液が1日どのくらい分泌されているかご存知ですか?

大体1~1.5Lで大きいペットボトル1本分です。ですが個人差や季節変動などがあり、

年齢を重ねるにつれ唾液の分泌量も減少していきます。

 

【唾液の様々な作用】

①自浄作用…食べかすやプラーク(歯垢)を洗い流す

②抗菌作用…口の中の細菌の増殖を抑える

③再石灰化作用…溶けかかった歯の表面を修復する

④消化作用…消化酵素(アミラーゼ)がでんぷんを分解し消化しやすくする

⑤緩衝作用…飲食により酸性に傾いた口の中のpHを中和させる

⑥湿潤作用…口の中を潤し、咀嚼・嚥下・発音を容易にする

⑦保護作用…刺激から粘膜を保護する

以上のことがあります。再石灰化1

ですが、唾液の分泌が低下してくると粘膜が傷つきやすくなり、粘膜の炎症、

歯肉炎、虫歯になりやすくなります。矯正中は器具が頬に当たったり

歯磨きも難しいですが、こまめにうがいをしたり、水分補給をしたり

よく噛んで注意しましょう!

 

 

*当院では、より多くの患者様に矯正の喜びを知っていただくため、

ご家族、お友達を紹介していただいた患者様に素敵な特典をご用意しております。

詳細はお気軽にお問合せください。

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